2012年02月17日

ちょっと前にみたもの。

夢日記を綴りつづけると、狂う。
先日、MHF関係の友人に言われて、ちょっと怖くなりました。
そういえばよく考えたら、確かに昔意識の混濁というか、現実との境が曖昧になったことがあります。
たとえば、友人との話。
彼は、幼い息子がいました。奥さんはいません。なんか、遊びたいとかで逃げたそうで。
まあ、それはいいとして、夢でその彼が、奥さんを連れてたんです。
で、
久しぶりに会って第一声。
「あれ?奥さんは?」
「おまっ、嫌味かよww」
「え?黒髪でロングで、やさしそうな・・・」
「前のは金髪でショートで気が強いけど?」
「??・・・ああ、ごめん。夢での話だった。。。」
「いじめだ・・・」
「どうどうw」
当時、夢日記をつけはじめてすぐでした。
んー・・・なんだろう。当時は夢に逃避もしていたし、精神的に参ってて弱かったし。
そういうのも影響してるのかもしれない。
あと、経験談からいうと、現実にちかい風景、現実の知り合い、そういったものが関わる事柄はできるだけスルーした方がいいのかもね。そういうのの方が、あいまいになりがち。
あと、自身の充実度に比例して、現実ではない風景や人が出てくるような気がするなあ。。。


ところで、みんなが見る夢って、ゲームに例えると、FPSタイプ??
時々TPSタイプの夢をみるんだけど、あれってちょっと怖いよね。
目が覚めて、冷静になって、夢の中の私は何だったんだろうって。


FPS、TPSといえば、SFゲーかなw
そんなSFちっくな夢を、ちょっと前に見てMIXIに書いたんだけど、
すごく心に残ってて、記録しておきたいので、こっちに転載。

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私の住む国と、とある国は、戦争状態にありました。
私は軍の人間で、どちらかというと反戦争思想の上官のもと任務についていました。
彼は、無駄な殺生はしません。

今回の任務は、敵の前哨基地の中枢にある、とあるファイル(話の展開からして、どうも相手軍内の反戦思想者リストっぽい)を持ち帰る事。
部隊長に選ばれた私は、部下達に
「フェーザーを麻痺にセット。無駄な戦闘行為は控えるように。」
と指示。反戦者リストの中に要人がいれば、その人をきっかけに和平交渉ができるかもしれない。そうすればまた彼と笑ってお酒がのめる。
・・・
私たちは、難なく基地に潜入することができ、基地内を探索する。
もちろん、そんな簡単に潜入、探索できる訳などない。
これは事前にこちらの動きを察知した敵方の罠だったのだ。
銃撃がはじまり、私たちは相手をどんどん麻痺させていく。
しかし、追い詰められ、隊員全員絶望の色がかくせなくなる。
細い通路。あきらかにそこにはいれば挟撃される。
しかし逃げ道はそこしかなく、覚悟を決め、私たちはそこに逃げ込んだ。
と、その途端通路の両端のゲートが閉じられ、私たちは袋の鼠となった。

「全員、フェーザーのレベルをあげて・・・解るね?」
「はい・・・」
生きたまま捕まると、軍に迷惑がかかる。
私たちは自壊の決意をした、その瞬間、催眠ガスが充満し、私たちは意識を失った。


目が覚めると、私は牧歌的な家庭のベッドに寝かされていた。
西田敏行似の人がこういう
「おぉ。目が覚めたかい。もう大丈夫だ。辛かったろー。うんうん。もう大丈夫だ。ゆっくりお休み。」
訳がわからず起き上がろうとする私を
「まあまあ、ゆっくりしてなさい」
とおさえる。
どうもここは、食堂のような所らしい。
シチューのようなものが中央の大釜で煮込まれていて、オーブンからは香ばしい小麦の焼ける匂いがした。
「ここは?」
「ここか?ここはわしの店だよ。もうすぐかあさんもかえってくる。帰ってきたら夕食にしような。」
「・・・・はい。」
暖かい空気に、なぜか私は従ってしまう。
そうこうしてると、ミラジョボビッチをおばちゃんにしたような女性が帰ってくる。
その顔を見て、私は敵国内にいることを知るが、意図がまったくつかめないでいた。
「あんた、あの子は目をさましたのかい?」
ミラ(仮称)はえらく流暢な日本語で聞いてくる。

数日がたち、私はその店になじんでいた。
どういう訳かしらないが、私好みの服が毎日届けられ、街も自由にあるける。
店の手伝いをしたり、近所の子供と近くの川でつりをしたり。
ショッピングモールでチョコを買ってご飯前にこっそり食べてミラ(仮称)にしかられたり。
充実していた。
けど、何かが足りなかった。
なんだろう・・・まだあの催眠ガスのなかにいるかのように、考え始めると意識が朦朧とする。
その感覚が不快であまり考えないようにしようと思うのだけど、気になってしかたがない。
ある日、買い物に近所のショッピングモールに行き、いつものように量り売りのチョコレートを買い、お店のおじさんにおまけしてもらいホクホク顔で帰路につこうとしたとき、どこかで見た顔が前から歩いてきた。
「た、隊長!?どうしてここに?」
青ざめた顔でそういうと、あとずさりし、彼女は逃げ出した。
そうだ、彼女は私の隊の隊員だ。
すこしづつ朦朧とした意識が晴れ始める。と、同時に私は彼女をおいかける。
「待って!何か知ってるならおしえて!」
ずいぶん追いかけたが、捕まえることはできなかった。
とぼろぼ歩いていると、ある一つの店に目が止まった。
西田敏行がいるとはいえ、ここは外国だ。
青い目、金色の髪、全員日本語を喋るとはいえ、文字はローマ字だ。
そんな中に一際目立つ、日本風の建物。
店先ではくしにさした団子が焼かれている。
そして漢字で「団子、味噌焼き、日本酒」と書かれたのれんがあがっている。
「おっちゃん、ごへいもちと日本酒。するめもあったらちょうだい。」
「あいよっ!」
味噌焼きされたごへいもちと、日本酒と、のしいかをあぶったものが運ばれてくる。
ぬるかんだった。
一口食べた途端、涙がでた・・・ぼろぼろ泣きながら、ごへいもちとイカをほうばった。
そこで思い出した。
「彼に会いたいよう・・・・」

ここで目が覚めた。


知り合いに、女の見る夢じゃねえwww
っていわれたけどさ。
ほら、ちゃんろロマンス的なのもあったしwww
ええ。その頃ダンナとスタートレックとか見まくってましたw
確かみたのは・・・
ネメシス、TVシリーズではじめてロミュランがでてきたもの、最新版のスタート・レック、デューンっと。。。ほかにも色々みてたかも?
そんな感じですw


ところで、どうでもいい話ですが。
持論?
疑問?
若干オカルトはいってるので、平気名人は続きをどうぞ。



人間という存在に、少し疑問点があります。

「人の記憶って、どこにあるんだろう??」

・・・
幽霊などの話は好きではあるけど、基本的に私は、懐疑派です。
だからと言って、はなっから「そんなのいないよ!」とか、そんな風には思わない。
いるならいる、いないならいないで、かくとした証拠が欲しい。
たとえばこれから挙げること。
人間の記憶について。

人の記憶のありかっていうのは、脳なんだろうか?
例えば、脳だとする。
じゃあ、肉体が死んでしまって、幽霊になったら、もう脳はないのだから、その幽霊という存在は空っぽなはずだ。
でも、意志をもって人に接触を試みる幽霊の話はよくきく。
たとえば、峠で崖から落ちそうになり、幽霊が「おちればよかったのに。」と言ったとか。
たとえば、「びっくりするほどユートピア」を一躍有名にした、にちゃんねるオカルト板のピアちゃんの話。
脳がないのに、なんでピアは>1と話ができたのか。
情念?
じゃあその情念のありかは?心はどこから来るんだろう?

たとえば、論理的に解釈すると、幽霊はいないになる。
でも、例えば、心や記憶が肉体以外のどこかに保存されていて、”ヒトという存在”が、そこから情報や記憶を引き出して、それによって動いているのだとすると、死んでもなお心や記憶が生きつづけ、恨みを晴らすために生者に悪影響を及ぼしたり、生者と恋をしてみたりということもあるのかもしれない。
もちろんこれは、トンデモ説だと思うし、私自身書いてて「んなアホなww」って思ってる。
考え始めると、そんな思念や情念がどうやって具現化しているのか?それってすごい技術じゃないのか、科学技術的に再現できればブラウン管も液晶もいらないじゃないか??
映像といえば、夢を映像化するとかそういう研究をしてる人がいたような気がするけど、あんな曖昧で膨大でカオスな世界をどうやって映像化するのか。夢を見てるときの脳波を元に、模様が出る程度が関の山じゃないのか?
考え始めると、なにやら色々な方向に興味がとんだり、怖くなったりするので、きょうはこの辺で。。。。


posted by あやたようこ at 10:51| Comment(1) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
興味深い考察だね。
「心は存在しますか?」と問われて、無い、と答えるヒトはまずいない。
では、「心」というのは、確として存在するんだろう。たぶん。
脳細胞というのは、膨大な電気信号を同時にやりとりする神経細胞の集まりだと、いわれている。記憶は、「古い脳」に格納され、
それを管理するのが「新しい脳」大脳辺なんちゃら〜、ということらしい。
眠っている状態というのは「新しい脳」が管理機能を停止しているため、
「古い脳」に格納された映像やらなんやらが、刺激(考え事も含む)によってランダムに再生されているだけなんだそうだ。となんかの本で読んだw
夢の映像化の研究は私もテレビで見た事があって、
意外や、結構鮮明に再現できるらしいよ〜?部分部分になるみたいだけど。
さて。幽霊に脳はないけど、それを見る「私」には脳がある。つまりは、「ココロ」というものは、素粒子みたいなもので、脳から発信され、そこらじゅうに存在する、と仮定する。そいつは距離、時間関係なく、存在するので、もちろん計測できない。そして、そいつを感知できるのは、また「脳」に存在する「受信器」である。幽霊ってのは、その存在まで知覚できるような、「ココロ」の塊。ただし膨大な情報量(人格もつ位の情報量)だから、見えるヒトは限られている。なぜなら受信機の性能がそれぞれ違うから(発信器も同様だと考える事もできるね)。。。。。。。。
そうすると、「霊感」の存在や、「宇宙的法則」みたいなモンもなんとなく説明つくと思わない?「祈り」というのはその素粒子を集める行為で、たとえば「かみさま」というものは、その素粒子の集合体で、でも時間距離関係なく存在するから、知覚するには受信機が必要で、、、、

うーん。面白くなってきたなあw ま、このへんでw

あ、メアドうちこんでるんで、非公開かな??
ま、なんか書きたかったのでw
Posted by snow at 2012年02月18日 01:41
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