2014年04月28日

波乱バンジョーなおばさん

コンビニ?でバイトしている夢。
毎日夕方におでんとコロッケを買いに来るおばさんがいた。
顔見知りになって、バイト終わりに話したりしているうちになかよくなった。
そのおばさんの話では、なんともすさまじい波瀾万丈人生な人だった。

(おばさん視点になったので、私=おばさんとする)
父は、バブルであくどく(情報屋)儲けた人。
バブル崩壊で資産を失い、この町に越してきた。
この町は、ある悪いやつがとりしきっていた。いわゆる、町の顔役。
父は、すべてを失ったけれど、人脈だけは健在だった。
それを目当てに顔役は寄ってきた。
父は家と役職を与えられ、また以前のような暮らしができるようになった。
父の仕事は情報屋。ただし以前のような草みたいな存在ではなく、顔役の秘書として。
ある日、私はレイプされる。
捕まったのは、ホームレスのような男。
「ちがう!ちがう!このひとじゃない!」
私はそれ以後病み始める。

実はこれは、顔役が父の忠誠を試すためにやったこと。
父は怒らなかったので、役職を失わなかった。
うすうす感づいたため、私は親元を離れ、一人で暮らす。
仕事は、近所の中華料理屋。主人は気の弱そうな男だった。
私が主人を見る目は氷のように冷たく、そしてサディスティックだった。
「あなたは私を首にできないわ。そうでしょ?」
レイプの犯人はこの男(顔役のできの悪い3男坊)だった。
私の復讐がはじまった。手始めにこの男が私からにげられないようにこの男と結婚した。
籍をいれた次の日、父親に
「あなたはこれを望んでたんでしょ?私をレイプした男と結婚する。彼はあいつの息子だから。出世できてよかったわね。」(もっときつい言葉だったかも?)
・・・・(この先あんまり覚えてません)
私が家に帰ると、住んでたアパートの部屋がブルーシートでかこわれていた。
部屋にはあの男と息子、そしてあの男の父親が死んでいた。
私は泣き崩れた。内心終わったと思いながら。
ここで目が覚めました。

たぶんこのおばさんはなんらかの方法で3人を殺したんでしょうね。
怖い夢だったけど、ちょっと続きが気になりました。
っていうか、こういう話がしっかりした夢ってはじめてみたかも。


そうそう、風景も現実にある風景(京都の三条寺町界隈)で、ただ施設が違うだけでした。





posted by あやたようこ at 14:22| Comment(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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