2014年05月27日

デラックスな人たち(びょんびょんびょんびょん・・・・)

田舎なのに小綺麗というか、無機質でモダンな町並み。
私が青春時代を過ごした田舎は、おかしな方向に進化していた。
私はそこで、旧友たちとかいものをしていた。
ある友人が
「あんた、ギターやってたよね。ちょっとケースほしいんだけど、選ぶの手伝ってよ。」
と言ったので、楽器屋にいった。
全面ガラス張りの複合店舗。
通りからは美容院、ゲーム屋、お菓子屋がみえる。
入ると様々な店の店員が客引きをしてくる。
お菓子はいかが?
髪を整えていきませんか?
最新のげーむがありますよ!
私たちはそれらを避けつつ、楽器屋にたどりついた。
会話は覚えてないけど、その楽器について店員さんは
「その楽器のケースを置くなど、畏れ多いことです。
的な話。友人はどんな楽器を使ってるのだろう。

仕方なく、別の店で代用品を探すことになった。
たまたま見つけた画材屋にはいると、イーゼルや画材を一式で入れるケースがあった。
「これがあうかも。どうおもう?」
どんな楽器を使っているのかわからないので、曖昧に返す。
「でもなぁ、こんなケースだと楽器に失礼だし。」
「じゃあこれは?」
「でもなぁ、楽器が壊れたら嫌だし・・・」
「じゃあ、別の探す?」
「でもなぁ、別とかなさそうだし。」
何を言ってもでもなぁなのが鬱陶しくなり、どんな楽器なんさ?とイライラしながらきく。
得意気に取り出したがっきは、なんの変哲も無い、ふつうの某民族楽器。三味線とかにことか、そういうたぐい。
「それならアマゾンとかでハードケース売ってるでしょ。」

その人たちと別れて職場にいった。
何かのデザイン事務所だった。
社長はマツコみたいな人だった。
職場は女性ばっかりで、ちょっと臭かった(笑)
マツコは模様替えをしていた。
理由を聞くと、
「テレビの取材かあるから、あれ(たぶん、月曜から夜更かし)のパロディーやんのよー。」
夢の中のマツコもオネエ口調だった。
部屋を見渡すと、確かにパロディーだ。
ピンクの壁紙にWカバWのデザインのカッティングシート。
「女の子っぽいでしょ。」
ここで目覚め。





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posted by あやたようこ at 23:26| Comment(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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