2012年09月14日

きちまま。

きちままに粘着される夢をみた。

私は夢の中でパン教室をやっていた。
いつもは滞りなくパンをこねて、寝かして、焼いてってやってるんだけど、一人ちょっと問題のある人がいた。
その人は、教室に入会してる訳ではない。
だから、会費も払わない。私の知り合いだから「別にいいでしょ?」てって感じで教室やってるときにわざわざ遊びに来る。
何をしにきたのかと思うと、勝手にコンロを使って、自分で持ってきた紅茶を入れ、作業する生徒さんに話しかける。
その悠然とした態度から、てっきり講師の一人と勘違いした生徒さんが
「これ、こんな風でいいんでしょうか?」
と質問すると、コロコロとした声で
「おほほほほ、私、パンは買う専門ですの。」
その後散々生徒さんとお話しして、紅茶を飲んで、焼きあがりをまたずに
「それがし失礼つかまつる」(ガチ)
と言って帰るオバサン。
続きはあるけど、思い出すと結構むなくそわるいのでこの辺にしとくw


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2012年08月23日

未来の風景。

久しぶりの夢日記。
とても印象に残るものだったので、書いてみる。


私たちは何かに追われていた。
多分、何かは解っているんだろうけど、現実の私は逃げているうちにそれが何なのかわかんなくなった感じ。
私たちはゴミ山のようなきたない山の中腹の、謎の洞窟に逃げ込むことにした。
が、その何かはそれでも追ってきた。
私たちは、洞窟の奥へと逃げた。
ずいぶん逃げ回った。
気づくと洞窟の奥地で、追手から逃げきれた事に気づいた。けれど問題はどうやって脱出するかだ。
また私たちは時間をかけて出口と思われる場所にたどり着いた。
あたりは夜だった。
山から街を見下ろすと、なんともサイバーな。スチームパンク的な街の明かりが広がっていた。
私たちは、違和感を感じた。
「ねえ、街、おかしくない?」
「おかしいね。なんだろう、確かに日本なのに、なにかが違う感じ。」
私たちはとりあえず山を降りた。
ふもとには有刺鉄線の柵があり、警備員がいた。

(面倒くさいので口語で書く)
「だしてー。」
「あんたら、そんなとこでなにしてんの?」
「山にはいって、なんかからにげてたら、でてきたら雰囲気違った」
「よーわからんけど、とりあえず出て来ぃー。」

私たちはとりあえず外にでられた。
話をきくと、確かに記録では大昔何かに追われて山に入った人がいるとのこと。
どうも私たちは、タイムスリップしたか何かみたい。
もしくは、洞窟の中は時間の流れが違うのかそんな感じ。
よくわかんないけど、洞窟から出てきたときの街の光はすごく印象的だった。
ちょっとブレードランナーぽかったかなww


posted by あやたようこ at 07:46| Comment(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月01日

エンジョウ。

亀が、酔っ払いのお土産のように縛られて、吊るされている。
私はそれを、サディスティックな目で眺めてた。
見れば見るほどに、激しくもがく亀を
無様だな。
などと思いながら見ていた。
そんな夢。
私の本性は、こういうサディスティックな面があるのかもしれない。

私は、なんらかの任務にあたっていた。
かなり厳しい任務だったと思う。
敵がいるのか、いないのかは
分からない。
とにかく目的地につくこと。
それが一番重要だった。
学校のような建物だった。
一部屋、一部屋調べ、ようやく見つけた目的の部屋(調理実習室のような、質素なカフェのような作り)にたどり着き、私はキッチンにガソリンをまき、火をつけた。
火は一気に燃え上がり、部屋を炎がつつむ・・・・かにみえたが、一瞬の炎ののち、その炎はすぐに消えて言った。
「なぜ」
私はもう一度ライターで火をつけた。
が、また消えた。
震える手で手近にあった新聞紙に火をつける。
消える
「なぜ!!!なぜ!!!なぜ!!!」
そうこうしているうちに、追手が部屋にはいってきた。
「なぜっ!!!!」
そこで激しい頭痛を感じ、目がさめた。
未だに頭痛は治らない。
posted by あやたようこ at 14:39| Comment(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月10日

くんかくんか

ピンポーン
「宅配便ですー。」
インターフォンの音と共に、声が聞こえた。
「はーい」
扉を開けると、そこにはいくつかの荷物を持った男が立っていた。
「ええと、綾田さんの荷物はっと。。。」
と言うと男はおもむろに荷物の匂いを嗅ぎ
「これですね。」と、当たり前のように荷物をわたしてきた。
「えええええ。。。」
戸惑う私を尻目に、当たり前のように、「荷物の確認お願いしますー。ありがとうございまーす。」と去っていった。

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2012年04月20日

ゆめのつづき

舞台は中学。
年齢的には高校ぐらいかな?
でも、私は今の知識や経験を残したままです。
幼なじみのオトコノコで、すごいヤな奴がいたんです。
原因はおぼえていないけど、イヤガラセばっかりしてくる子。
私が何か悪いことをしたのかもしれないし、彼なりの愛情表現なのかもわかりません。
ただ、えけすかない子。そういう感じで避けてました。
仲直りしたいな。
ふと、そうおもって話しかけます。
色々話して、仲直りできました。
朝、私はその子のぶんのお弁当をつくってます。
2人分のお弁当を作って、学校へ。
なんやかんやでお昼になり、クラスの男子がその子に
「お昼なに食う?」
「あ、俺、行かない。」
「なんだよ、外にたべにいくの?いいなあ。」
私はほくそえみながら、お弁当を二つだします。
そこで目覚め。
正直、その子の顔も思い出せません。
たぶん、そんな人すら存在しないのかもしれない。
そもそも私、クラスの男子とそんなに話したこともないし。
あれは誰だったんだろうね?
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2012年02月29日

傾向と大作

私の夢は、どうも、水や地下道、薄暗いという傾向があるようです。
そして、無駄に大作映画っぽい。
展開がドラマチックなんです。
この間のSF映画さながらの夢しかり。
あの夢にも、地下道のように薄暗いトンネルや、美しく澄んだ水や鉛色の空を写した暗い井戸なんかもでてきたし。
水、トンネル、地下道、薄暗い空。
これって私にとって、もしかすると重要なキーワードなのかもね??


みんなはどうなのかは知らないけど、私は何度も同じ場所の夢を見たことがあります。
入り口は横には広いのに、高さが低く、しゃがまないと入れない出入り口の地下道です。壁には横長のタイルがはられています。
色は、ミルクティー色?うすベージュです。
見覚えはあるのに、どこか分かりませんでしたが、昨日の夢で大体どこモデルにした風景かがわかりました。
京都、四条通りの地下道です。
私は山の方に住んでいたので、電車で大通りまで出て、そこから別の電車にのりかえるのが普通ですが、私は貧乏だったので、乗り換えせずそこから歩いていました。
その際に歩いた地下道です。

そんな地下道が舞台の夢です。

何かの用事をすませ、私は地下道を歩いていました。
突然左の奥歯が痛みだします。
舌でその歯を触っていると、歯がとれました。
慌てて地下道から出、坂を登るとアパートがあり、その一室に飛び込みました。
私が昔住んでいたアパートでした。
私は歯医者が苦手です。むしろ、医者嫌いというか、「先生」と呼ばれる人がだめなんです。
だからかどうかはしりませんが、私は自分で歯を治そうと、抜けた歯を洗い、サンドペーパーで磨き、コンパウンドをかけていました。
あとは付けるのみ。
と言う所で目が覚めました。
posted by あやたようこ at 10:36| Comment(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月28日

古物商取引

実家にいた。相変わらず、嫌で嫌でたまんなかった。
そんななか、死んだはずの母親が一言。
「Lちゃんきたで!」
Lちゃんとは、実在の親友である。
だけど、ここ数か月、音信不通だった。これも事実だった。
唯一事実ではないのは、「Lちゃんがきた」だ。
夢の中で夢だと分かりつつも、うれしかった。
なぜかお互いの、自作のぬいぐるみをみせあったり、
「これ、あげるよ。」
って、そのぬいぐるみをくれたので、私は私で愛用の古楽器をあげた。
実際には、絶対に手放さないだろうけど、あまりにもうれしくてねw
そのあと、Lちゃんとリサイクルショップにいった。
私はレコードと、何やら民族系の4弦楽器を買って、Lちゃんはクルマの部品を買ってた。
この辺で、目が覚めた。

Lちゃん元気にしてるかなあ。
おおよそ女の子らしくない趣味の話ができる数少ない親友なので、貴重な存在なんだよね。。。
posted by あやたようこ at 09:19| Comment(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月19日

魍魎と草

先日の日記に関して、おもしろいコメントを友人からもらった。
本人からはよった勢いで書いたから、読んだら消してといわれたけど、そのまま公開すると色々まずいので、コピペとかで公開とかじゃまずかろうかと。
思案中です。


先日の夢日記に、「あなたの夢はFPS?TPS?」という話をしたと思う。
今回はどう考えても、そのどちらにも属さない、いわば、カメラマン視点?むしろ、空気視点とでもいうのか・・・映画監督視点というか・・・むしろエキストラ視点??
そんな夢でした。

忍の子供がいました。当時の言葉では、草や間者。
みるからに子供店長でした。
その子がどこかの大名家に仕えることに。
もう一人子供の間者がでてきます。
どうもさや侍の子です。
二人は意気投合し、ともに情報収集に勤しみます。

体の弱い奥方様には子供がいません。ちなみに、仲間由紀恵です。
なので、二人の子供間者をかわいがります。

ある日奥方様は、二人にお小遣いをあげるため、わざとお使いをたのみます。
「これと、これを買ってくるのです。よいですね?」
「はい、奥方様」
「気をつけて行くのですよ。はい、そこ、壁の上をあるかない。普通の道をゆきなさい。」
仲間由紀恵は一人の侍女にこっそりついていくことを命じます。

お使いもあとは帰るのみとなったころ、二人の子供は何者かにさらわれました。
誘拐です。
犯人は、松田優作の息子の人(名前知らない)でした。
どうも、侍女の人とは同郷のようで、交渉になります。
この人、女武者の類で、めちゃくちゃ強いそうです。
ええ、力での交渉でした。

とじこめられたたてものに、屋根裏から忍び込み二人を開放します。
「あいつに見つかると危険だから、早く逃げないと!」子供店長がいいます。
「あいつ、怒ると体中に刺青がうかんでくるんだよ!」さや侍の子がいいます。
「大丈夫。あいつはそんなに強くないから。」
そう侍女がいったとき、松田息子が戻って着ました。
「だれが強くないって?」
「あんたよ!」
ばき
一撃です。
どうも松田息子は、大店の丁稚だとおもい誘拐したそうです。
奥方様の元に突き出されます。
「あらあら、うちに仕えなさい」
とかそういう話がトントン拍子できまります。
いいのかそんな事で。

ある日、京都に行きます。
殿は用事があるとかで、なんかやってます。
奥方様の泊まる所には分官、おつきの侍女、奥方様のおきにいりの忍び数人。
松田優作の息子は、殿の護衛にいっています。

奥方様が熱を出します。
薬師を呼びに、侍女が外出します(私もそこに同行していました)

(つまんないので略)

その帰り、変な人を発見します。
歌舞伎役者のような姿です。
そして、高橋秀樹です。
「攻め込むなら右か、左か。」
大声で話しています。あやしいです。
松田優作の息子から情報が入ります。
「何者かが寝所に襲撃の準備をしているらしい」
警戒です。
まだ奥方様の熱はさがりません。
侍女や子供店長たちはそれにそなえることにしました。
夕方、殿が帰還し、報告。
さらに強固に備えをします。
心配をかけないよう、仲間由紀恵にはしらせません。
深夜。襲撃がありました。
案の定高橋秀樹です。
「がははは!覚悟!!!」
入り口付近から火の手があがります。
家老の一人が奥方の布団を引っ張って叩き起こします
「奥方様!夜襲です!」

松田優作の息子が全身に模様を浮かべ、侍女は鬼の形相で護衛します。
どうも二人は魍魎のたぐいのようです。(それまでも、人ではできないような超人的な能力をみせていた)

侍女、松田優作の息子にささえられ、命からがら寝所からにげおおせましたが、子供たちとははぐれてしまいました。
そこに瀕死の家老が這いながらあらわれました。
「奥方様・・・申し訳ありません・・・お館様が・・・討ち死に・・・面目次第もありませぬ・・・」
そういうと、家老は事切れました。
「私はこれからどうすればよいのでしょう・・・あの子たちの行方も知れず。」


(時間がなくて3回ぐらいに分けて書いてきましたが、記憶が曖昧になってきました。)

奥方様は生きる希望を失います。
それを労るように侍女がささえ、松田優作の息子が辺りを警戒しながら進み、最終的に神社へとつきます。(若干京都の北野神社ににてたかも。)
鳥居の前で子供たちがすすでよごれた赤子をだいて走ってきます。
「おくがたさまー!***(泊まっていた所。聞き取れなかった)の門前にうちすてられており、親を探していたのですが見つからず、つれてきてしまいました。」
「かわいそうに、そなたも行くところがないのか?」
「奥方様、社務所で湯をつかわせてもらいましょう。」


っと・・・なんかこんな感じの夢でした。
ちなみに実名をだしてますが、夢の話です。実在の人物とは一切関係ありませんw


以下、余談。
続きを読む
posted by あやたようこ at 11:31| Comment(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月17日

ちょっと前にみたもの。

夢日記を綴りつづけると、狂う。
先日、MHF関係の友人に言われて、ちょっと怖くなりました。
そういえばよく考えたら、確かに昔意識の混濁というか、現実との境が曖昧になったことがあります。
たとえば、友人との話。
彼は、幼い息子がいました。奥さんはいません。なんか、遊びたいとかで逃げたそうで。
まあ、それはいいとして、夢でその彼が、奥さんを連れてたんです。
で、
久しぶりに会って第一声。
「あれ?奥さんは?」
「おまっ、嫌味かよww」
「え?黒髪でロングで、やさしそうな・・・」
「前のは金髪でショートで気が強いけど?」
「??・・・ああ、ごめん。夢での話だった。。。」
「いじめだ・・・」
「どうどうw」
当時、夢日記をつけはじめてすぐでした。
んー・・・なんだろう。当時は夢に逃避もしていたし、精神的に参ってて弱かったし。
そういうのも影響してるのかもしれない。
あと、経験談からいうと、現実にちかい風景、現実の知り合い、そういったものが関わる事柄はできるだけスルーした方がいいのかもね。そういうのの方が、あいまいになりがち。
あと、自身の充実度に比例して、現実ではない風景や人が出てくるような気がするなあ。。。


ところで、みんなが見る夢って、ゲームに例えると、FPSタイプ??
時々TPSタイプの夢をみるんだけど、あれってちょっと怖いよね。
目が覚めて、冷静になって、夢の中の私は何だったんだろうって。


FPS、TPSといえば、SFゲーかなw
そんなSFちっくな夢を、ちょっと前に見てMIXIに書いたんだけど、
すごく心に残ってて、記録しておきたいので、こっちに転載。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

私の住む国と、とある国は、戦争状態にありました。
私は軍の人間で、どちらかというと反戦争思想の上官のもと任務についていました。
彼は、無駄な殺生はしません。

今回の任務は、敵の前哨基地の中枢にある、とあるファイル(話の展開からして、どうも相手軍内の反戦思想者リストっぽい)を持ち帰る事。
部隊長に選ばれた私は、部下達に
「フェーザーを麻痺にセット。無駄な戦闘行為は控えるように。」
と指示。反戦者リストの中に要人がいれば、その人をきっかけに和平交渉ができるかもしれない。そうすればまた彼と笑ってお酒がのめる。
・・・
私たちは、難なく基地に潜入することができ、基地内を探索する。
もちろん、そんな簡単に潜入、探索できる訳などない。
これは事前にこちらの動きを察知した敵方の罠だったのだ。
銃撃がはじまり、私たちは相手をどんどん麻痺させていく。
しかし、追い詰められ、隊員全員絶望の色がかくせなくなる。
細い通路。あきらかにそこにはいれば挟撃される。
しかし逃げ道はそこしかなく、覚悟を決め、私たちはそこに逃げ込んだ。
と、その途端通路の両端のゲートが閉じられ、私たちは袋の鼠となった。

「全員、フェーザーのレベルをあげて・・・解るね?」
「はい・・・」
生きたまま捕まると、軍に迷惑がかかる。
私たちは自壊の決意をした、その瞬間、催眠ガスが充満し、私たちは意識を失った。


目が覚めると、私は牧歌的な家庭のベッドに寝かされていた。
西田敏行似の人がこういう
「おぉ。目が覚めたかい。もう大丈夫だ。辛かったろー。うんうん。もう大丈夫だ。ゆっくりお休み。」
訳がわからず起き上がろうとする私を
「まあまあ、ゆっくりしてなさい」
とおさえる。
どうもここは、食堂のような所らしい。
シチューのようなものが中央の大釜で煮込まれていて、オーブンからは香ばしい小麦の焼ける匂いがした。
「ここは?」
「ここか?ここはわしの店だよ。もうすぐかあさんもかえってくる。帰ってきたら夕食にしような。」
「・・・・はい。」
暖かい空気に、なぜか私は従ってしまう。
そうこうしてると、ミラジョボビッチをおばちゃんにしたような女性が帰ってくる。
その顔を見て、私は敵国内にいることを知るが、意図がまったくつかめないでいた。
「あんた、あの子は目をさましたのかい?」
ミラ(仮称)はえらく流暢な日本語で聞いてくる。

数日がたち、私はその店になじんでいた。
どういう訳かしらないが、私好みの服が毎日届けられ、街も自由にあるける。
店の手伝いをしたり、近所の子供と近くの川でつりをしたり。
ショッピングモールでチョコを買ってご飯前にこっそり食べてミラ(仮称)にしかられたり。
充実していた。
けど、何かが足りなかった。
なんだろう・・・まだあの催眠ガスのなかにいるかのように、考え始めると意識が朦朧とする。
その感覚が不快であまり考えないようにしようと思うのだけど、気になってしかたがない。
ある日、買い物に近所のショッピングモールに行き、いつものように量り売りのチョコレートを買い、お店のおじさんにおまけしてもらいホクホク顔で帰路につこうとしたとき、どこかで見た顔が前から歩いてきた。
「た、隊長!?どうしてここに?」
青ざめた顔でそういうと、あとずさりし、彼女は逃げ出した。
そうだ、彼女は私の隊の隊員だ。
すこしづつ朦朧とした意識が晴れ始める。と、同時に私は彼女をおいかける。
「待って!何か知ってるならおしえて!」
ずいぶん追いかけたが、捕まえることはできなかった。
とぼろぼ歩いていると、ある一つの店に目が止まった。
西田敏行がいるとはいえ、ここは外国だ。
青い目、金色の髪、全員日本語を喋るとはいえ、文字はローマ字だ。
そんな中に一際目立つ、日本風の建物。
店先ではくしにさした団子が焼かれている。
そして漢字で「団子、味噌焼き、日本酒」と書かれたのれんがあがっている。
「おっちゃん、ごへいもちと日本酒。するめもあったらちょうだい。」
「あいよっ!」
味噌焼きされたごへいもちと、日本酒と、のしいかをあぶったものが運ばれてくる。
ぬるかんだった。
一口食べた途端、涙がでた・・・ぼろぼろ泣きながら、ごへいもちとイカをほうばった。
そこで思い出した。
「彼に会いたいよう・・・・」

ここで目が覚めた。


知り合いに、女の見る夢じゃねえwww
っていわれたけどさ。
ほら、ちゃんろロマンス的なのもあったしwww
ええ。その頃ダンナとスタートレックとか見まくってましたw
確かみたのは・・・
ネメシス、TVシリーズではじめてロミュランがでてきたもの、最新版のスタート・レック、デューンっと。。。ほかにも色々みてたかも?
そんな感じですw


ところで、どうでもいい話ですが。
持論?
疑問?
若干オカルトはいってるので、平気名人は続きをどうぞ。

続きを読む
posted by あやたようこ at 10:51| Comment(1) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月15日

逃亡者

罪の内容は解らないけど、友人が罪を犯し、逃亡していました。

風景は、相変わらずセピア色です。
なにやら、極彩色の花や南国風の葉っぱが咲いていて、アンニュイな雰囲気でした。
その雰囲気を破ったのは、警察です。
なぜか逃亡者の友人だからと、色々きかれました。
友人とはいえ、実際よく知ってる訳ではありません。なんたって、夢の中だから。
設定上友人というだけで、どんな人かもしりません。(と、夢の中で言ってた)
またしてもなぜか徒歩で、友人宅に向かいます。
友人宅は、青い屋根に白い壁。もちろん、世界はセピア色だから、ちゃいろがかってはいますが、極彩色の花や南国風の葉っぱも相まって、さながらリゾートの別荘です。(ただ、いつもの夢の通り、空は鉛色でした。。。)
警察の手下の人が言います。
「容疑者宅はもぬけのからです!」
警察の人の話では、どうもその友人はテレビ番組の車両を作っていたらしく、どうもその車で逃亡したそうです。
そこにメール着信
その友人です。
「なんか、大事になってるけど、逃げた訳じゃない。車両テストしてるうちに帰るのが面倒になっただけ。今は牧場にいる。しばらくは帰らない。」
そんな内容で、どうしたものかと考えるうちに、目覚め。
posted by あやたようこ at 11:19| Comment(0) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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